速読甲子園・大隈講堂への道!~進学個別桜学舎/みんなの速読

進学個別桜学舎教室が開講する「みんなの速読」「みんなの速読英語」のブログです!年1回開催の速読甲子園で全国上位を目指し、早稲田大学大隈講堂で開かれる表彰式を目指します!

2016年02月

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速読英語

通常の速読もかなりの子が受講してくれていまして、iPadがすべて速読に使われている...なんていう景色も珍しくなくなってきました。


そして、それと同時にじわじわっと熱が出てきているのが...英語速読!です!



英語速読って名前の通り、「英語を速く読む」だけなんでしょ?それなら普通の速読でいいんじゃないの?と思ってしまうかもしれませんが...









違います!












ぜ〜んぜん違います!










そうですね、リンゴと梨くらい違います。輪郭くらいは似てるかもしれませんが、味やら色やらは全然違います!


皆さんも経験からお分かりいただけるかと思いますが、日本語を速く読むことができても英語を速く読むことはなかなかできない...仮にできたとしても日本語のように読み、解釈するというのは非常に難しい作業だと思います。


これは勿論、複数の要因があるのですが、その中でも大きなものとしては語彙力・単語力、そして言葉の性質の違いによるものでしょう。


日本語は本来縦書きで右から左に読み進めていくというものです。センター試験の国語をはじめとして受験の国語は基本的にこの形式が取られています。本屋に行けば当然横書きで左から右に文字が書かれているものもありますが、テストや受験ということを考えればそうではありません。


英語はといえば、「単語」になってはじめて意味が生まれる言葉です。アルファベットだけでは何の意味も持たない言葉ですから、例えば「a」という文字だけでは何か特定のものを指し示したりはできないのです。「apple」というアルファベットのかたまりになって、やっと意味ができる言葉というわけですね。


一方で日本語は、「火」や「道」という文字だけで意味が生まれる言葉です。平仮名や片仮名はその限りではありませんが、「き」を見たら頭の中で「気」や「木」、「あめ」だったら「雨」や「飴」といったように意味を考えることができます。


そういう違いも含めて他にも多くの要因があると思いますが、やはり何よりも大きいのは母語かそうでないかということでしょう。やはりその言葉に「どれだけの時間触れてきたか」「どれだけ耳にしてきたか」といったような要因は、私達の言葉の能力にかなり大きく影響していることは間違いありません。しかしだからといって、「じゃあ英語圏に住むしかないのか...」「どうせ英語勉強しても...」と悲観的になるのも間違いです。


現在(良いか悪いかその時々の状況ですが)、小学校・中学校・高校と英語を学ぶことができる環境の中にいる状況である程度の英語力(単語力や文法の知識等)を身につけることができるようになっています。じゃあその中でさらに一歩先の、他の人がなかなか身につけられない力を身につけられれば他の人より一歩リードできる、もっと言えば「英語を理解する」レベルから「英語で理解する」レベルに成長できるのではないかと思うのです。



その大きな役割を担ってくれるのが「英語速読」です!!



読んで字のごとく「英語を速く読む」...だけじゃないんです!速く読む力を鍛えつつ、単語のチェック(語彙力強化)はもちろん内容理解が正しくできているかどうか、さらにはリスニングによって音的に英語力を鍛えることができるようにもなっています。受験・検定で速く読むことができれば見直しの時間が多く持てる、余裕を持ってテストに臨める。分量の多い読解問題を出題された場合には速く読む力というのは必要不可欠な力です。速く読むという行為がいかに大切か ...大げさに言えば、速く読めればその分たくさん読める、つまり人生においての読書量にもつながって来るわけですね...おお、すごい。


通常の速読に合わせて英語速読もやってみると 、日本語にも英語にも強くなれる!英語でも速く読む力が身につけられる!発揮できる!大きな可能性が秘められています。



英語に少しでも興味がある人は、英語速読を体験してみましょう! 

成果チェック②

そろそろ2月も終わりに近づいてきましたね。


年明けから早60日が過ぎようとしています...日々生活していると一瞬ですね。 本当にあっという間です。


さて、2月最終週ということで「成果チェック②」を忘れずに受けるようにしてくださいね!縦書き・横書きは自分の好きな方を選んでくれて構いません。


成果チェック②・速解力チェックのランキング・ピックアップトレーニング(ドッツたし算25+25まで)のランキングの3つを必ず受けるようにしてくださいね! 


来月のピックアップトレーニングは「かけ算混合」になります!


早め早めにたくさん練習しておきましょう! 

理解力チェック

皆さんこんにちは!


少し暖かくなってきたかな...?と思ったらまたすぐに寒さがぶり返してきてしまって少し悲しいですね(T_T)


今日は猫の日?らしいです。なんでも2月22日で、ニャンニャンニャンの日なのだそうで。うちの猫にも何か買ってあげようかしら。




さてさて!2月も第4週に突入したので、速読生の皆さんは「理解力トレーニング」をする期間になりましたね!


理解力トレーニングは一ヶ月のうちの第4週にやる決まりになっているトレーニングで、速解力、全体把握力とはまた違った力が必要とされるトレーニングです。この理解力トレーニングが一番、国語の長文読解力に繋がっている部分が大きいトレーニングになっているといってもよいでしょう。


速解力チェックは比較的短い文(長くても一段落程度のもの)を読み、その文に関わる設問に答えられるかどうかをチェックするトレーニングです。全体把握力トレーニングは、話の細部は問わずに大まかな流れであったり話の順序を自分で正しく掴み取ることができる力を鍛えるものになっています。


理解力トレーニングはある程度の長文を読んだ上で、その内容の全体はもちろん細かい描写の部分まで問われるので、受験に出る長文読解に形式的には一番近いものと言ってよいでしょう。そしてトレーニングの作り的には、速解力+全体把握力⇒理解力となっているので、一ヶ月のまとめ的な意味も含んでいます。


理解力トレーニングで素早く全問正解できるようになれば、国語の長文読解もスラスラ解けるようになる日も近い!そう思いながら、トレーニングに臨んでいこう!

成果チェック②

今月のイベントは「成果チェック②」となっています。ピックアップトレーニングのランキングと一緒に、忘れずに受検しましょう。


【来週のノルマ】

①速解力チェックのランキングを受ける
②ピックアップトレーニングのランキングを受ける
③成果チェック②を受ける

以上3つです‼︎


忘れずに受けるようにしてくださいね。

トレーニング中

というわけで、私も合間合間でトレーニングを重ねる日々です!


なかなか速解力チェックの点数が安定しませんね...。


800〜1200点くらいを行ったり来たりしてるのですが、できれば安定して1000点を超えるようになってくるといいんですよねー。


そろそろ成果チェック②も受けなければ!


忍犬かわら版

こんにちは!二月も早、中旬に差し掛かっており相変わらずの寒さが続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。


ここ最近は風邪っ引きも増え、さらにはインフルエンザで学級閉鎖になった学校もちらほら...体調管理には気をつけても気をつけ過ぎるということはありませんね。



さて、今回は忍犬かわら版(にんけんかわらばん)についてお話します。


この忍犬かわら版には有益な情報が書かれているので、毎号チェックするようにしてほしいのですね。先月のピックアップトレーニングの結果だったり、オススメのトレーニングであったり、〜なトレーニングはちゃんとできていますかー?といったような確認的な記事も載せてくれています。

普段意識していないと、自然と自分の好きなトレーニングに偏ってしまっていたり、速く読めるようになってくるが故にいつの間にか一つ一つのトレーニングの質が落ちていたり...ということも考えられます。

そんな時には、かわら版の記事に書かれていることを意識しながらトレーニングをしてあげるといいのかもしれません。
少しでも自分のトレーニングの質を高める努力を忘れないという心がけも実力のうちです。

そしてなんといっても驚きなのはピックアップトレーニングの全国ランキングです。「全国にはこんな強者がいるのか...」と思わざるを得ないような点数が掲示されています。この高みを目指して桜学舎の速読生も頑張ってほしいですね!



そんな忍犬かわら版は二階と三階の壁にぺたっと貼り付けて掲示してあるので、授業の前後に見てあげてください。


よろしくお願いしますヽ(*' '*)ノ


速読info

2月の速読infoです!


毎月初めに桜学舎内の速読infoを更新して、掲示しています。


2階と3階の壁に掲示していますので、速読生は目を通してみてください。今月のイベントやピックアップトレーニング、そしてカレンダー表記で速読の情報が載せられています。

速解力チェックの大切さ

最近よく、速読生にこういうことを聞かれたり言われたりします。


「先生、次何やったらいいのー?」 
「ピックアップトレーニングまで終わったらどうすればいいですか?」
「全部終わっちゃったー」


最近は皆ちゃんと自分で「速読の手順」を見ながら速読をやるようになり、手順に困ることが徐々に減ってきたことを実感している毎日です。


しかし、速読の手順をスラスラっとすべてこなしてしまった後に時間が少し余ることが増えてきたということもあって、よく質問を受けることになっています。そういう時はその子の速読の履行状況であったり脳力トレーニングの点数をチェックした後に、やるべきトレーニングを指示するのですが、ほぼ全員に共通して指示している内容は「速解力チェック」をやりなさいということです。


 
脳力トレーニングは短期記憶力であったり認識力であったりと、各部門のどこかに特化したトレーニングとして用意されているのですが、それが自分の「速解力」に結びついているかどうかは定期的にチェックする必要があります。

その際に一番効果的なのは速解力チェックです。速解力チェックは学年毎に文章が選択されているので、低学年の子にとっては難しくて高学年の子にとっては易しいという作りにはなっていません。
桜学舎で速読を受講してくれている子は、大体ですが以下のように速解力チェックを行っています。


・小学低学年→【基本問題・基本問題(ひらがな)・小学低学年問題】
・小学高学年→【基本問題・中学受験問題】
・中学生以上→【基本問題・中学受験問題・その他】

 
ですので、速読生の速解力チェックの点数を見てみると非常に興味深くてですね!
小学3、4年生の子のスコアが中学生の子のスコアより遥かに高い!なんていうことは日常茶飯事的に起きています。だからその学年の子がそのレベルの文章をいかに速く・正確に読めているかは【速解力チェック】の点数を確認するのが一番効果的なのです。 


ただし、速解力チェックの点数が伸びていない= 速解力が身に付いていない、というわけではありません!脳力トレーニングや解くトレーニングをある程度こなしてきているけれども、なかなか認識力や短期記憶力等が速解力に結びついてきていないだけという場合がほとんどです。いやはや...こればかりは各々の潜在的な部分というか、すぐに芽が出てくる子となかなか芽が出てこない子の違いなので、我々もじっくり芽が出るまで焦らずトレーニングを重ねるように促しています。


速読生のみんな!困ったらまずは【速解力チェック】をやるようにしてみてください! そしてできるだけ速く読む意識を持って取り組んでみてください!

速読お知らせ板更新

こんにちは!窓辺に太陽の光が差し込み、良い天気ですね。


絶好の速読日和になりそうです!



さてさて、桜学舎の一階に置いてある速読お知らせ板を更新しました!


・1月のピックアップトレーニング【同系選択(数字・記号)】のランキング
・2月のピックアップトレーニングの紹介→【ドッツたし算(25+25まで)】
・2月のイベント→成果チェック②(受検期日は29日です!)

以上がお知らせ板の内容になっています。チェックしてみて下さい!



今月は新たにランクインした子がいました!おめでとう!

小学生の低学年の子もかなり上位にいたので、次こそはランクインを狙ってほしいですね...!



☆今月のピックアップトレーニング【ドッツたし算(25+25まで)】のポイント☆

 画面左右に表示される白丸の数を足して、その合計を答える仕組みになっているのですが、やり方のポイントは画面の中央を見つつ「視幅」と「識幅」を使って画面全体を一枚の写真のようなイメージで捉えるようにすることです。
 一つ一つ白丸を数えるようにしてしまうとなかなかスピードを伴った読解力に繋がらず、眼の動きや眼の使い方も身に付いてきません。最初のうちは点数が伸びないかもしれませんが、自分で意識してトレーニングするようにしてみてください!後々効果が出てくると思います!



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2月のピックアップトレーニング

皆さんこんにちは!


早いもので年明けからすでに一ヶ月が経ってしまいました。気づくと冬が終わり、知らぬ間に春がやってきているのでしょう...少し恐ろしいですね。


そして何と言っても今日は都内の中学入試という大事な日です!結果を聞くのがおっかなびっくりです...。



さてさて!今月のピックアップトレーニングは「ドッツ算(25+25まで)」です!

通常のドッツ算は白と黒の丸(オセロのような感じ)を数えて、白丸の数を答えるものですが、今回のピックアップトレーニングは白丸の数を合算して答えるという難易度が通常のものより高くなっているトレーニングです。


トレーニングをする時のポイントは、一つ一つ見て数えるのではなくて、全体を見てできるだけ早く答えることです。一つ一つ白丸と黒丸を見て計算をするのはあくまで算数や数学の領域であって、速読のトレーニングには効果的に結びついてきません。


大切なのは「全体を一枚の絵として見るイメージ」です!


速読っぽく言わせていただくと、視幅と識幅を活用して取り組んでほしいのです。もちろん最初は点数が伸びないかもしれませんが、後々の速読力に繋がると思って日々トレーニングに取り組んでみてください。



近日、一階の速読お知らせ板を更新します。先月のランキング結果が楽しみですね!
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