速読甲子園・大隈講堂への道!~進学個別桜学舎/みんなの速読

進学個別桜学舎教室が開講する「みんなの速読」「みんなの速読英語」のブログです!年1回開催の速読甲子園で全国上位を目指し、早稲田大学大隈講堂で開かれる表彰式を目指します!

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速読の手順

速読トレーニングを行う際には、初心者の子でもわかるように「速読の手順」なるものを用意してあります。


ログインしてからの手順が書かれているので、それに従ってトレーニングを進めていけばやるべきことはすべて消化できます。



※速読の手順の画像です


勿論、慣れてきた子はこれを見なくてもたどるべき手順を覚えているので、自分で少しアレンジしてみたり、脳力トレーニングの中で自分の苦手なものを重点的に練習したり...トレーニング方法は様々です。


ただ、この速読の手順には一番基本的なこと、必ずやってほしいトレーニングの手順が書かれているので、まずはこれを速く正確にこなせるようになることが先決です。何をすればいいか分からない時、困った時や伸び悩んでいる時は、基本に立ち返りましょう!






英語速読

体験英語速読の授業を冬季講習で行ったのですが、なかなかの好反応!ですが通常の速読と違って「英語」での速読ということで戸惑う部分もあったようです。

ただ、やり方やポイントがわかってからはスムーズに取り組めるようになり、自分から進められるようになっていました。


通常の速読との大きな違いとして、英語速読には「リスニング」を行うステップが用意されているというところです。


英語での読書・読解速読を計測する、リーディング部門をこなす、単語力をチェックする、といった英語を読むにあたって必要なトレーニングをまずはこなします。
それが終わったら、その回で使った単語・長文を耳で聞いて復習・読み直しをするという機会が設けられています。


英語...といいますか語学全般に言えることはとにかくインプットとアウトプットを色々な形で繰り返すことが上達への近道だということです。

単語を書く、聴く、読む、そして発音するをバランス良く行うことで、頑丈な土台の英語力が身につくのではないでしょうか。


英語速読はその大きな一部分を担ってくれると我々も思いつつ、取り入れています。と同時に速く読む力も身につけられれば一石二鳥です!


気になった方は是非英語速読を桜学舎で体験してみませんか?



※英語速読用のファイルです


1月のピックアップトレーニング

冬季講習も終わり、本日から通常の速読授業を再開します。


先月のピックアップでは初ランクインの子、2ヶ月連続ランクインの子の両方が出ました!





どんどん新しい子がランキングに名を連ねるようになってほしいという気持ちと、連続ランクインしてほしい気持ちと...両方あって困ってしまいますね。笑


でも、そういう競争心というか、周りの人と競う環境があるとより一層頑張れるのだと思います。


さて1月のピックアップトレーニングは...


「同系選択(数字・記号)」です!


全国レベルの猛者になれるようにトレーニングです!

速読ポイントの交換

おはようございます!


冬季講習中はレギュラーの速読授業は行っていないのですが、連絡事項を一つお知らせいたします。


1月8日から速読ポイントの交換期間になります。


今まで速読トレーニングを積み重ねてきて溜まった速読ポイントを、色々なグッズに替えることができる期間になっています。


詳しい交換メニューは一階のカウンターに置いてありますので、そちらを見て何が欲しいかを考えてみて下さい。


交換期間に入ったら、どのグッズが欲しいのかという希望を藤原が受けますので、それまではじっくり悩んで下さい。


よろしくお願いいたします。

明けましておめでとうございます

遅くなってしまいましたが、皆様明けましておめでとうございます。


2016年もよろしくお願い致します。



先月のピックアップトレーニングの結果が出たので、早速ですが速読のお知らせ板にランキングを掲載しました!


前回に続き、今回もランクインした子がいました!なかなかのスコアをキープしてくれていますね。この調子で3ヶ月連続ランクインを目指してほしいですね!


毎回のトレーニングで「ただスコアを伸ばすこと」にこだわっていると、本当のトレーニングになりません。正しいトレーニングができているのかどうかを自分でできるだけ意識してあげることが大切です。






今月のピックアップトレーニングは「同系選択(数字・記号)」です。


全国クラスの猛者になれるように頑張りましょう!

速読ファイル

こんにちは!



桜学舎で速読を受講している生徒はみんな自分の「速読ファイル」を持っています。



この速読ファイルなのですが...しっかりと自分で活用できていますか?毎回オートレや解くトレ、脳トレの記録をつけて各種イベントの結果を書いて...ふむふむ......甘いっ‼︎‼︎‼︎‼︎



毎回のトレーニングで、前回より〜だけ上がったとか、〜はあまり伸びなかったということだけ見ていたりはしませんか?



短期的な、その場だけの一喜一憂で毎回のトレーニングが終わってしまっては勿体ありません。やはりその時はなかなか伸びていない、点数があまり出なかった時でもガッカリせずに冷静に自分の状態や成長を観察していきたいものです。


というわけで、速読ファイルの巻末にくっついている折れ線グラフを書くシートを是非利用してみましょう!
 オートトレーニングと解くトレーニングの記録を3ヶ月分(書き方を変えればもう少し長期間記録することもできるのですが)、折れ線グラフにして書くことができます。このグラフをつけてみると、「うーん最近あんまり点数伸びないなー」と思っていても、実は長期的に見たらしっかりとスコアが伸びているということが一目でわかるようになっています。



やはり速読で中心的な二つのトレーニングですから、その記録は他のトレーニングより大事に観察して扱ってあげた方が
良いでしょう。



自分のさらなる速読力を上げるためにも、グラフの活用を忘れずに!

冬期講習初日

おはようございます!


今年も残り6日となり、桜学舎は冬期講習初日を迎えました。なんとか大きく体調を崩すことなく冬期講習を迎えることができました。


繰り返しになりますが、冬期講習中は通常の速読授業はありません。
レギュラー授業で速読を受講している子は冬期中の速読はお休みとなります。

※ただし、以下のメニューにやり残し、やり忘れがある場合は藤原まで声をかけてください。

①あみだくじのランキング
②速解力チェックのランキング
③成果チェック①



もし①〜③で1つでもやってないメニューがあれば、合間の時間をみつけて受けられるように調整しますので、よろしくお願いします。


体調を崩さないように残りの2015年を乗り切りましょう!

速読ってなに?〜解くトレーニング編 その2〜

最近体調不良が続いている藤原です...(。-_-。)


乾燥の度合いが酷くなってきたのか、朝起きると必ずと言っていいほど喉が痛いのであります。マスクをつけて寝るようにしているんですけど、それでもダメみたいです。常にのど飴を携帯するようにしなきゃだめですかね...。


と!関係のない話はここまでにして本題に入ります。



前回の解くトレーニング編1の記事では、解くトレーニングって何を計測したり鍛えてくれるの?という全体的な話をしました。



簡単におさらいをすると...

①速く読めているか
②正確に読めているか
③上の2つができている上で内容が理解できているか


という三つのポイントをチェックしつつ、
トレーニングをするのが解くトレーニングです。



今日はまずその中の一つ、「速解力チェック」という項目について書いていきます。


実は、この速解力チェックは速読の中に用意されている数多くの項目の中でかなり重要な役割を担っていると言ってもよいトレーニング項目にあたります。勿論他のトレーニングも大切なもの、必要なものばかりなのですが、どんな初心者でも、どんなにトレーニングを重ねてきた子でも必ず速解力チェックはトレーニングとして取り入れるようにさせています。これには大切な理由が二つあります。
  一つは「読む力がついているか」をチェックするためです。ある程度速読のトレーニングの流れややり方、一つ一つのポイントが掴めてきた子になるとオートレの数値や脳力トレーニングの数値が大きく伸びてきて、ランキングでも中位ぐらいに位置するようになってきます。しかしそれだけでは読解力がついたとは言えないのです。オートレと脳トレで数値が伸びてきたら、今度はそれを読解力に結びつけていく作業が必要ですね?それが速解力チェックなのです!

 そしてもう一つは「速く読めているか」をチェックするためです。ゆっくり読む、ゆっくり正確に読むのはそこまで難しくありません。速く読むだけならまだ難しくありません。しかし、速く、正確に読み内容を正しく理解するのはなかなかに難しい。速さと正確さのどちらも欠けてはいけません。どちらかが非常に優れていても、もう片方が悪いと速解力チェックの数値もあまり高いものにはなりません。

常に自分の正確さとタイムをチェックしてあげるようにして、自分に足りないものはどっちなのかを把握しながら取り組んでいくようにしましょう(´ω`)ノ!


速解力チェックでの目標点数は1000点です!まずは1000点を目指して頑張ってみて下さい!

冬期の速読

通常授業で速読を受講されている生徒達!

冬期講習中はレギュラーの速読コマはありませんのでご注意を。

※今週中にイベント等の月1のランキングをやり損ねてしまった子に関しては、別途どこかで時間を設けますので、藤原に一報いただけたら幸いです。




冬期講習で体験速読を申し込みしていただいた子に関しては、冬期時間割の中に速読の時間が組まれていますので、よろしくお願いします。

過去の履歴

iPadを使ってログインをしたら、トップ画面下の方にある「履歴」というボタンがあります。



ここでは、今まで自分が取り組んできたトレーニングの内容や点数、ランキングなどを見ることができます。



履歴を使って、トレーニングがどこかに偏ったりしていないか、まだやったことのないトレーニングがありはしないか等を自分でチェックしてあげることも大切です。


一ヶ月に一回は見直してあげるようにして下さいね。

速解力検定の成績表

先日、速解力検定の成績表が桜学舎に届きました!



これはちなみに自分のなんですが...かなり細かいデータまで一覧で見られるようになっています。



読書速読、読解速読、点数など自分のできているところとできていないところを把握した上で、今後のトレーニングに結びつけていってほしいと思います。







〜結果のポイント〜

①読書速度と読解速度のばらつきがあるかないか

②読解速度と読書速度の絶対値が低くはないか

③速度と正解率が比例しているかどうか


の3つを確認してあげましょう。



自分の弱いところがわかったら、マニュアルトレーニングと脳力トレーニングで少しずつ鍛えていきましょう!

速読ってなに?〜解くトレーニング編 その1〜

皆さんこんにちは!最近は寒さがググッと増してきて、少し体調が崩れ気味の藤原です。暖かいものでも飲みながらこの速読ブログを見ていただけたら幸いです。


さて、本日は「解くトレーニング」について書こうと思います。解くトレーニングというのは、オートトレーニング(略してオートレ)をこなした後にやるトレーニングの一つです。



解くトレーニングの最大の目的は...

①本当に速く正確に読めてるのかな?
②文書の流れを理解する力はついているのかな?
③速く読むだけじゃなくて理解できてるのかな?

という3つのことをチェックすることです。


オートレで眼の準備運動が終わったら、次は解くトレーニングを使って、読書速度を読解速度に結びつけていくんですね〜♪速く読むだけじゃなくて、速く正確に読んで理解するところまで鍛えていくのです。


ちなみに、どんなにオートレで高い数値が出ていても、解くトレーニングの数値が低い子というのはいます。というか皆最初はそれが普通です。なので、解くトレーニングであまりいいスコアが出なくても落ち込むことはありません。むしろ解くトレーニングはじわじわっと伸びていくのを楽しみにしつつトレーニングするのが良いのです!


この解くトレーニングをスラスラっとこなせるようになる日が来たら、それは速読マスターにかなり近づいている証拠だと思います。



次回は「解くトレーニング」の内容をもう少し深く紹介したいと思います。

こんなに!

速読で使うファイルは桜学舎の二階にある棚に整理してあります。



速読受講生は、速読をやる時にはiPadとこの速読ファイルをセットにして受ける決まりになっています。



それにしてもこのファイルの数!速読を受講してくれている生徒......こんなにいるんだなぁ...。



この中から来年の速読甲子園に立つ生徒が出るように、みんなで頑張って行きたいですね!





速解力検定

速解力検定の結果がWeb上で発表されました!



うむむ...おおっ!........ん?まさか....



速解力検定は生徒とインストラクターである我々も受けているのですが...



なんと一番認定級が上位だったのは...意外なあの人物!!



もう少しで認定証が届くと思いますので、楽しみに待っていて下さいね。(どーしても知りたい人は、直接聞きに来てくれれば教えますので...)



12月は成果チェック①がありますので、皆様お忘れなく!

12月のお知らせ板

 先日、速読お知らせ板を更新しました!


今回のピックアップトレーニングのランキングは小学生が大躍進しまして...



なんと上位3人がすべて小学生でした!



今月のピックアップトレーニングは、「あみだくじ」です!



是非是非お知らせ板に名前が載るように頑張りましょう!

速ドックファイル

じゃじゃん!忍犬速ドック登場!



というわけで...12月から速ドックファイルが誕生しました。



ピックアップトレーニングで上位3位以内に入った子には、速ドックファイルをプレゼントします。



たくさんトレーニングを重ねて、速読お知らせ板に名前が載るように...



日々精進していこう!




速読セミナー at 浜松町

本日、藤原は休日ですが...



速読のためとあらば、休日でも勉強しに参ります!



というわけで...浜松町で勉強会です。




行ってきまーす!






速読ってなに? 〜オートトレーニング編 その2〜

11月20日の記事では「オートレ」について少し書かせていただきましたが、今回はその続きのお話を少ししようと思います。前回はオートレの流れというか、眼をどういう風に鍛えていくかということを紹介しました。今回は「読書速度」と「読解速度」についてお話します。


速読上では「読書速度」と「読解速度」という2つの言葉を使い分けています。「読書速度」は普段の本を読むときの速度を意味し、「読解速度」は文章を読んだ後に設問に正しく解答できる速度を意味します。当然ですが、どちらか片方だけ突出して速くなってもあまり効果的ではありません。両方をバランスよく鍛えていくことが「速読」の大きな目的です。前者の「読書速度」を鍛える目的で行われるものがオートトレーニング(通称オートレ)なのです。眼を上下左右に速く動かす、視野を広く保つ練習を行う、流れて来る文章を眼で追いかける、複数表示される単語を一度に眺める...というのは眼の能力を鍛えるものです。ですので、オートトレーニングはある程度理解のレベルを無視して、速さに重きを置いて行われる作業です。


ではなぜ眼を無理矢理速く動かしたり、理解が追いつかないような速いスピードで文章を読むのかというと、それは人間の「慣れ」というのは【外からの刺激を受ける→脳みそが慣れる】という風な順番になっているからです。無理矢理速く読むという行為を繰り返しているうちに、段々と少しずつその速さに眼が慣れ、脳みそが慣れ、文字や文章が速く読めるようになってくるというわけですね。


うーん...なかなか信じられないようですが、数値を見ると全員に効果が出てるのが明らかにわかるので驚きです。


やはり何かを始める前の準備であったり、ルーティーン、ウォーミングアップは大切なんですね。(ラグビー日本代表の五郎丸選手もキックの前にルーティーンをとっていましたね。)


勿論、「読書速度」だけ速くなったところで、文章が速く読めて長文が素早く理解できるようになるかというとそうではありません。 「読解速度」も同時に鍛えていかなければなりません。そしてこの「読解速度」を上げる中心的なトレーニングが「解くトレーニング」と呼ばれるものです。


この続きは「解くトレーニング」の話を織り交ぜながらしたいと思います。

11月のランキング

週明けは30日...11月も終わりですね。


来月は師走、1年の終わりの月です。


と、いうわけで週明けは桜学舎内での「ピックアップトレーニング」のランキングを発表します!


結果は、速読お知らせ板にてお知らせしますので、塾に来た時に是非見てくださいね。


今月は小学生が好結果な予感がしているんですよね...


私も楽しみです! 

速解力検定

桜学舎の速読受講生は、11月の前半に「速解力検定」なるものを受けました。


皆、結果が気になるようですがもう少しだけお待ちください!


結果は12月の初旬〜中旬に送られてくる予定です。 
ギャラリー
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