速読甲子園・大隈講堂への道!~進学個別桜学舎/みんなの速読

進学個別桜学舎教室が開講する「みんなの速読」「みんなの速読英語」のブログです!年1回開催の速読甲子園で全国上位を目指し、早稲田大学大隈講堂で開かれる表彰式を目指します!

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速読ってなに?〜解くトレーニング編 その2〜

最近体調不良が続いている藤原です...(。-_-。)


乾燥の度合いが酷くなってきたのか、朝起きると必ずと言っていいほど喉が痛いのであります。マスクをつけて寝るようにしているんですけど、それでもダメみたいです。常にのど飴を携帯するようにしなきゃだめですかね...。


と!関係のない話はここまでにして本題に入ります。



前回の解くトレーニング編1の記事では、解くトレーニングって何を計測したり鍛えてくれるの?という全体的な話をしました。



簡単におさらいをすると...

①速く読めているか
②正確に読めているか
③上の2つができている上で内容が理解できているか


という三つのポイントをチェックしつつ、
トレーニングをするのが解くトレーニングです。



今日はまずその中の一つ、「速解力チェック」という項目について書いていきます。


実は、この速解力チェックは速読の中に用意されている数多くの項目の中でかなり重要な役割を担っていると言ってもよいトレーニング項目にあたります。勿論他のトレーニングも大切なもの、必要なものばかりなのですが、どんな初心者でも、どんなにトレーニングを重ねてきた子でも必ず速解力チェックはトレーニングとして取り入れるようにさせています。これには大切な理由が二つあります。
  一つは「読む力がついているか」をチェックするためです。ある程度速読のトレーニングの流れややり方、一つ一つのポイントが掴めてきた子になるとオートレの数値や脳力トレーニングの数値が大きく伸びてきて、ランキングでも中位ぐらいに位置するようになってきます。しかしそれだけでは読解力がついたとは言えないのです。オートレと脳トレで数値が伸びてきたら、今度はそれを読解力に結びつけていく作業が必要ですね?それが速解力チェックなのです!

 そしてもう一つは「速く読めているか」をチェックするためです。ゆっくり読む、ゆっくり正確に読むのはそこまで難しくありません。速く読むだけならまだ難しくありません。しかし、速く、正確に読み内容を正しく理解するのはなかなかに難しい。速さと正確さのどちらも欠けてはいけません。どちらかが非常に優れていても、もう片方が悪いと速解力チェックの数値もあまり高いものにはなりません。

常に自分の正確さとタイムをチェックしてあげるようにして、自分に足りないものはどっちなのかを把握しながら取り組んでいくようにしましょう(´ω`)ノ!


速解力チェックでの目標点数は1000点です!まずは1000点を目指して頑張ってみて下さい!

冬期の速読

通常授業で速読を受講されている生徒達!

冬期講習中はレギュラーの速読コマはありませんのでご注意を。

※今週中にイベント等の月1のランキングをやり損ねてしまった子に関しては、別途どこかで時間を設けますので、藤原に一報いただけたら幸いです。




冬期講習で体験速読を申し込みしていただいた子に関しては、冬期時間割の中に速読の時間が組まれていますので、よろしくお願いします。

過去の履歴

iPadを使ってログインをしたら、トップ画面下の方にある「履歴」というボタンがあります。



ここでは、今まで自分が取り組んできたトレーニングの内容や点数、ランキングなどを見ることができます。



履歴を使って、トレーニングがどこかに偏ったりしていないか、まだやったことのないトレーニングがありはしないか等を自分でチェックしてあげることも大切です。


一ヶ月に一回は見直してあげるようにして下さいね。

速解力検定の成績表

先日、速解力検定の成績表が桜学舎に届きました!



これはちなみに自分のなんですが...かなり細かいデータまで一覧で見られるようになっています。



読書速読、読解速読、点数など自分のできているところとできていないところを把握した上で、今後のトレーニングに結びつけていってほしいと思います。







〜結果のポイント〜

①読書速度と読解速度のばらつきがあるかないか

②読解速度と読書速度の絶対値が低くはないか

③速度と正解率が比例しているかどうか


の3つを確認してあげましょう。



自分の弱いところがわかったら、マニュアルトレーニングと脳力トレーニングで少しずつ鍛えていきましょう!

速読ってなに?〜解くトレーニング編 その1〜

皆さんこんにちは!最近は寒さがググッと増してきて、少し体調が崩れ気味の藤原です。暖かいものでも飲みながらこの速読ブログを見ていただけたら幸いです。


さて、本日は「解くトレーニング」について書こうと思います。解くトレーニングというのは、オートトレーニング(略してオートレ)をこなした後にやるトレーニングの一つです。



解くトレーニングの最大の目的は...

①本当に速く正確に読めてるのかな?
②文書の流れを理解する力はついているのかな?
③速く読むだけじゃなくて理解できてるのかな?

という3つのことをチェックすることです。


オートレで眼の準備運動が終わったら、次は解くトレーニングを使って、読書速度を読解速度に結びつけていくんですね〜♪速く読むだけじゃなくて、速く正確に読んで理解するところまで鍛えていくのです。


ちなみに、どんなにオートレで高い数値が出ていても、解くトレーニングの数値が低い子というのはいます。というか皆最初はそれが普通です。なので、解くトレーニングであまりいいスコアが出なくても落ち込むことはありません。むしろ解くトレーニングはじわじわっと伸びていくのを楽しみにしつつトレーニングするのが良いのです!


この解くトレーニングをスラスラっとこなせるようになる日が来たら、それは速読マスターにかなり近づいている証拠だと思います。



次回は「解くトレーニング」の内容をもう少し深く紹介したいと思います。

こんなに!

速読で使うファイルは桜学舎の二階にある棚に整理してあります。



速読受講生は、速読をやる時にはiPadとこの速読ファイルをセットにして受ける決まりになっています。



それにしてもこのファイルの数!速読を受講してくれている生徒......こんなにいるんだなぁ...。



この中から来年の速読甲子園に立つ生徒が出るように、みんなで頑張って行きたいですね!





速解力検定

速解力検定の結果がWeb上で発表されました!



うむむ...おおっ!........ん?まさか....



速解力検定は生徒とインストラクターである我々も受けているのですが...



なんと一番認定級が上位だったのは...意外なあの人物!!



もう少しで認定証が届くと思いますので、楽しみに待っていて下さいね。(どーしても知りたい人は、直接聞きに来てくれれば教えますので...)



12月は成果チェック①がありますので、皆様お忘れなく!

12月のお知らせ板

 先日、速読お知らせ板を更新しました!


今回のピックアップトレーニングのランキングは小学生が大躍進しまして...



なんと上位3人がすべて小学生でした!



今月のピックアップトレーニングは、「あみだくじ」です!



是非是非お知らせ板に名前が載るように頑張りましょう!

速ドックファイル

じゃじゃん!忍犬速ドック登場!



というわけで...12月から速ドックファイルが誕生しました。



ピックアップトレーニングで上位3位以内に入った子には、速ドックファイルをプレゼントします。



たくさんトレーニングを重ねて、速読お知らせ板に名前が載るように...



日々精進していこう!




速読セミナー at 浜松町

本日、藤原は休日ですが...



速読のためとあらば、休日でも勉強しに参ります!



というわけで...浜松町で勉強会です。




行ってきまーす!






速読ってなに? 〜オートトレーニング編 その2〜

11月20日の記事では「オートレ」について少し書かせていただきましたが、今回はその続きのお話を少ししようと思います。前回はオートレの流れというか、眼をどういう風に鍛えていくかということを紹介しました。今回は「読書速度」と「読解速度」についてお話します。


速読上では「読書速度」と「読解速度」という2つの言葉を使い分けています。「読書速度」は普段の本を読むときの速度を意味し、「読解速度」は文章を読んだ後に設問に正しく解答できる速度を意味します。当然ですが、どちらか片方だけ突出して速くなってもあまり効果的ではありません。両方をバランスよく鍛えていくことが「速読」の大きな目的です。前者の「読書速度」を鍛える目的で行われるものがオートトレーニング(通称オートレ)なのです。眼を上下左右に速く動かす、視野を広く保つ練習を行う、流れて来る文章を眼で追いかける、複数表示される単語を一度に眺める...というのは眼の能力を鍛えるものです。ですので、オートトレーニングはある程度理解のレベルを無視して、速さに重きを置いて行われる作業です。


ではなぜ眼を無理矢理速く動かしたり、理解が追いつかないような速いスピードで文章を読むのかというと、それは人間の「慣れ」というのは【外からの刺激を受ける→脳みそが慣れる】という風な順番になっているからです。無理矢理速く読むという行為を繰り返しているうちに、段々と少しずつその速さに眼が慣れ、脳みそが慣れ、文字や文章が速く読めるようになってくるというわけですね。


うーん...なかなか信じられないようですが、数値を見ると全員に効果が出てるのが明らかにわかるので驚きです。


やはり何かを始める前の準備であったり、ルーティーン、ウォーミングアップは大切なんですね。(ラグビー日本代表の五郎丸選手もキックの前にルーティーンをとっていましたね。)


勿論、「読書速度」だけ速くなったところで、文章が速く読めて長文が素早く理解できるようになるかというとそうではありません。 「読解速度」も同時に鍛えていかなければなりません。そしてこの「読解速度」を上げる中心的なトレーニングが「解くトレーニング」と呼ばれるものです。


この続きは「解くトレーニング」の話を織り交ぜながらしたいと思います。

11月のランキング

週明けは30日...11月も終わりですね。


来月は師走、1年の終わりの月です。


と、いうわけで週明けは桜学舎内での「ピックアップトレーニング」のランキングを発表します!


結果は、速読お知らせ板にてお知らせしますので、塾に来た時に是非見てくださいね。


今月は小学生が好結果な予感がしているんですよね...


私も楽しみです! 

速解力検定

桜学舎の速読受講生は、11月の前半に「速解力検定」なるものを受けました。


皆、結果が気になるようですがもう少しだけお待ちください!


結果は12月の初旬〜中旬に送られてくる予定です。 

速読お知らせ板

桜学舎にはこのような速読お知らせ板があります。


前月のピックアップトレーニングの上位3人を掲載しています!(画像は名前消してます)


それから今月のピックアップトレーニング、成果チェック・イベント、その他お知らせ...


1階のコピー機の上に掲示しているので、桜学舎に来たら是非見てくださいね。



拙いながらワタクシ藤原が手書きさせていただいてます。









左下の鳥ちゃんは勝手に考えたオリジナルキャラクターです!


吉田先生も気に入ってくれています。 

ピックアップトレーニング

速読では毎月「ピックアップトレーニング」というものが用意されています。
このトレーニングは一言で言えば「今月の一押しメニュー!」みたいなもので、全国で速読を受講している人の多くがやることになる練習メニューです。


我らが桜学舎の生徒達は、月末が近くなるとこのピックアップトレーニングのランキングに挑戦します。
(ちなみにランキングというのは一ヶ月に一回だけしか挑戦できないので、生徒達はランキングをやるときは少なからず緊張してます。笑 手に汗握るとはまさにこのこと...)


週一回で速読を受講している子は、一週目と二周目でピックアップトレーニングに選ばれたメニューを繰り返し練習して、第三週目か四周目にランキングに挑戦します。



11月のピックアップトレーニングは「数の比較(多い・少ない)」です!



そして12月のピックアップトレーニングは「あみだくじ」ですね!



今のうちから来月のピックアップトレーニングを練習して、ランキングで一つでも上の成績を出せるように頑張りましょう! 

みつけてみよう

10月のピックアップトレーニングの練習数値です。(藤原のですが)


インストラクターとして少しずつレベルアップできればと思っています。


全国には強者がたくさんいます...うーんまだまだですね。



速読の手順

初めて速読をやる子や、まだ始めたばかりで速読の進め方がわからない子のために、「速読の手順」なるものを用意してあります!



じゃーん!(下の画像)









慣れないうちは、これを見ながら進めていってくださいね。


「速読の手順」は毎月更新していきます。 

速読ってなに? 〜オートトレーニング編 その1〜

「速読」と聞くと、勿論その言葉の意味の通り「速く読む」能力を連想すると思います。

なので、日々速読トレーニングをしている子たちは「速く読む」練習ばかりしてると思われても仕方ないと思うのですが...そんなことは決してありません!


速読のトレーニングはいくつかの項目に分かれていて、それを順番にバランス良くこなしていくようにカリキュラムが作られています。その内の一つが「オートトレーニング」という項目です。これは速読をこれから受講する人も、今速読をまさにやっている子も、皆が必ず毎回やることになるトレーニング項目です。 今現在、桜学舎で速読をやっている子は自分でiPadを用意した後、速読アプリを起動して、さぁ準備ができたらまずはこの「オートトレーニング」をやることになっています。


桜学舎では皆「オートレ」って呼んでます。


で!このオートレが非常によくできたやつでして...自分の読書速度の計測、目の筋肉のトレーニング、文章をなぞって読み進めるトレーニング、 それから視幅、識幅(いわゆる周辺視野みたいなもの)を強化するトレーニング、文章をカタマリで読み進めるトレーニング...と、まぁそうですね、言ってしまえば速読の準備運動、ウォーミングアップメニューを提案して与えてくれているんですね。なので我々はまずこれに従って進めていくことになります。


さて、オートレは本当に基本的な目の運動、視野の使い方を教えてくれるメニューが組まれているのですが、このオートレをやる前とやった後だと読書速度が大きく変化しているんですね。
少し言い方が雑というか不適当なのかもしれませんが、オートレは頭で理解できない速度で文章や文字を無理矢理追いかけていくメニューがいくつか含まれているんです。それを無理矢理読もうとするのではなくて、感じとしては「眺める・見る」という練習をします。読むのではなくて見る、それは連続して書かれている文字を読む、表示される単語を追いかけるのではなくて、「全体的にまとまりで捉える」という力を鍛えるものなのです。
なんと不思議なことに、無理矢理速いスピードで文字を追いかけたり、まとまりとして捉える練習をした後に読書速度を計測するとほとんどの人は速度が上昇する傾向にあります。ただトレーニングをある程度重ねてきている子の中には伸び悩む子もいるので、100%毎回の速読トレーニングで数値が伸びるというわけではありません。悪しからず。 
やはり何をするにも基礎であったり基本であったりというのはとても大切なんですね。


僕も速読トレーニングをやる時は、忘れずに最初にオートレやってます。 


まぁ、こればかりやっていてもそんなに上手に数値は伸びてくれないんですけどね。笑 

初投稿

皆さん、こんばんは。


本日から速読ブログ、始まります!


というわけで早速テスト投稿をしてみるのです。



このブログでは桜学舎内でじわじわーっ...と熱を帯びてきている「速読」の様子を中心に載せていきます。


日々、桜学舎の生徒がどういう様子で速読トレーニングを行っているのか 


そもそも速読ってなぁに?速読って難しいの?速読って誰でもできるの?


それから、速読に関連するイベントやニュース等の速読情報



等々...少しずつ紹介していけたらと思っています。


ではでは、これからよろしくお願いいたします。


 
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