速読甲子園・大隈講堂への道!~進学個別桜学舎/みんなの速読

進学個別桜学舎教室が開講する「みんなの速読」「みんなの速読英語」のブログです!年1回開催の速読甲子園で全国上位を目指し、早稲田大学大隈講堂で開かれる表彰式を目指します!

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書き写しノート

速読生の子も、速読生じゃない子もこんにちは!


今日は桜学舎で速読とセットになっている「書き写しノート」の話をさせていただきます。


速読の大きな狙いとしてはこんなところでしょうか...

・文章を素早く読む力を鍛える
・一度に読める量を増やす(視野を広げる)
・素早さに伴う理解力を鍛える
・文字を読むことに対する抵抗感を減らす・無くす 

他にもいくつか速読トレーニングで鍛えることができる部分がありますが、皆がなんとなーくわかっているのはこういうところだと思います。



そして、桜学舎では「速く読む」作業と同時に「丁寧に読む・書く」作業がくっついてきます。精読・正読・静読を同時にやるのが「書き写しノート」の存在です。
 

ただ綺麗に書くだけではなく、見本の通りに一字一句ズレることなく書くこと、集中力を切らさずに書くこと、内容を理解しながら書くこと、が求められます。


速読よりもっと作文的要素・要約的要素が強くなっている作業です。ですので速読で「読み全般」の力をつけていきつつ、書き写しノートで「書き全般」の力をつけていくというわけですね。どちらかに偏らずに両方をバランス良くこなしていくことで本当の「国語力」に繋がっていくってことです!


速読だけ、書き写しノートだけ、どっちかだけ頑張るのではなく、両方を意識してトレーニングに臨んでくださいね!相乗効果ってやつを狙って取り組んでいきましょう! 

振り返り

じめじめと蒸し暑い日は、冷たいかき氷をこれでもか!というくらい食べたくなってしまいますね。



こんにちは藤原です。



速読甲子園の団体戦の1つ目の種目が始まりましたが、ここで先月のピックアップトレーニングを振り返ってみましょう。これは団体戦の3つ目の種目(9月に開催)にもまた登場するので、もう一度ポイントをおさらいしておきましょう!



☆6月のピックアップトレーニング「ドッツ(50までHARD)」です!



このトレーニングのコツはいくつかあるのですが、やはり視幅・識幅を意識したトレーニングをしてみることが大切です。勿論、点数を上げてほしいのですが、最初のうちから点数ばかりに気を取られていると正しい眼の動きを習得できません。



まずは「画面をどう見たらいいのか」「どういう風に眼を動かしたらいいのか」に注意しながら進めていくようにしましょう。



画面には全部で縦が5、横が10、全部で50個の○●があるということ。そしてその画面に出てくる白い丸の数を答える仕組みになっています。ポイントは「画面を一度に見る意識」「頭の中でパズルを足したり引いたりする意識」を持って臨むことです。



例えば…画面をパッと見た時に、明らかに白い○が多い場合はいちいち白○を数えたり考えたりするよりかは、●黒い丸の方の数を判断して50から引いたほうが遥かに処理速度は上がります。もちろんこれはわかりやすく説明するために文字におこしているだけなので、実際にトレーニングを行っている時はこのようなことをわざわざ考えている時間もありません、というか反射に近い速度でこなせるようになってくれば一人前のドッツマスターです。笑



一つ一つを目で追わずに、「全体を一枚の写真のつもりで視る」意識を持って取り組んでみましょう!



繰り返しになりますが、ドッツHARDはまた9月に速読甲子園の団体戦種目として登場するので、時間がある時に今のうちから練習をしておくとよいでしょう。


まだまだ伸ばせる余地はたくさんあります!未来の偉大なる速読力を身につけるために頑張りましょう! 

成果チェック①と速読甲子園団体戦種目①

「暑いですねー」という言葉が自然と出てきてしまうくらい本当に暑くなってきた7月後半。


早くも冬が恋しい藤原です。



7月も残すところ最終週のみとなってしまいました! 


今週中に速読生は「成果チェック①」と「速読甲子園団体戦①」 の2つを終わらせてください。


両方とももちろん本番一発勝負なので、十分にウォーミングアップをしてから臨むようにしてくださいね。


しっかり水分補給をして、夏の暑さに負けないように頑張りましょう!(´ω`) 

7月のピックアップトレーニング

すでにこれは猛暑ですよね.......梅雨っていつの間にか明けていたんですか?



あくまで感覚ですが、例年の梅雨よりも雨がぐっと少ないような気がします。日傘は持ち歩かないスタイルの藤原です。



さて、今月のピックアップトレーニングは「かけ算混合」です!



そして、来たるや来たる。今月から速読甲子園の団体戦がスタートします!!!!!!!!!!!!!!



その一種目目が「かけ算混合」になっているので、3回と言わずに、時間の許す限りどんどんトレーニングを積んでいって下さいね。




速解力検定の結果はもうしばらくお待ちください。

お疲れ様でした

速読生の皆、速解力検定お疲れ様でした!


やはりなかなか本番一発勝負というのは難しいもので、いつもの練習ではすごくいいスコアが出ている子でも本番だと100%どころか半分くらいしか力が出せなかった子もいると思います。



でも、一発勝負だからこその嬉しさとか達成感もあるんですよね。



しかし!これで速読が終わることはありません!今月は「速読甲子園」も開催されるので、気持ちを切り替えてそっちに注力していきましょう!


速読甲子園は7〜9月と3ヶ月に渡って行われるので、一つ一つの種目で確実にスコアを出せるように、伸ばせるように練習していきましょう。



普段のトレーニングの時に、ちゃんとできているかどうかは僕をはじめ、桜学舎スタッフがしっかりと目を光らせているのでご安心を。


ただ眺めている、見るべきところを見られていない、視幅識幅を意識できていない...などなどポイントを注意させるようにしています。


そして、ピックアップトレーニング以外にも面白いトレーニングや合わせて行うとよいトレーニングも時間がある時は教えていますので、チャレンジしてみるようにしましょう!

速解力検定スタート!

というわけで、始まりました!


1年に2回しか行われないイベント「速解力検定」の受検期間となりました!!



受検期間は6月15日までとなっていますので、速読生の子は来週に受けるようにしてくれると、受検漏れがなくて良いと思います。



藤原も段位が欲しいので、前回の反省を踏まえて今回の速解力検定に臨みます。



ちなみに、ピックアップトレーニングは「ドッツHARD 50まで」です!
4.5.6月のピックアップトレーニングの種目はそのまま速読甲子園の種目に選ばれているので、ガッツリ練習して速読甲子園で結果を出せるようにしましょう!

速解力検定

皆さんこんにちは!



5月のランキングならびに成果チェックの結果はどうでしたか?



藤原はと言えば......今月はピックアップトレーニングのランキングの成績が全然ふるわず、生徒に大敗しました!泣
いやーみんなすごい!本番一発勝負でいいスコアを出すことが如何に難しいことかというのを思い知りました(T_T)


まだまだ修行が必要だということですね、はい。




さて、へこたれている暇などなく、来月の1日〜15日は速解力検定の期間となっています。

一年に二回しか行われない非常に大事な大事なイベントですので、速読生は忘れずに参加するようにして下さいね。

前回の速解力検定を受検してくれた子は、前回の認定級を上回るように頑張ってみて下さい。
今回初めて受検する子は、今の自分の速解力がどのくらいのものなのか、速解力検定ってこういうものなんだ〜と味わいながら受けてみて下さい!


恥ずかしながら前回藤原は認定級もらえずでしたので、今回は何級でもいいのでまずは級を認定されるように取り組みたいと思います!



速解力検定は練習して点数が上がるような類の項目ではなく、今までのトレーニングの総合的な成果が出るので、普段の積み重ねの結果、自分の現在地を知るというイベントだと思って下さい。

成果チェックを毎月練習してきていると思いますが、速解力検定はより実践的な成果チェック、成果チェックより長い文章を読むことになるイベントだと考えていただければ大丈夫でしょう。



前回桜学舎では段認定者も出たので、一人でも多く、一つでも上の級へ、を目標に取り組んでいきます!

成果チェック②

皆さんこんにちは!



いよいよ来週は成果チェック②を受ける週になります。成果チェック①より少し難易度が上がるので、心して取り組んでみて下さい。



そして、いよいよ来月は「速解力検定」という1年に2回しかない大きなイベントが待っています!

前回の速解力検定を受けた子は、前回より1つでも上の級を獲得できるように頑張りましょう!

今回、初めて速解力検定を受ける子は、今自分がどのくらいの力があるのかを確かめるという意味合いが大きいと思うので、悔いのないよう取り組めると良いですね。



ここで、気をつけてほしいことがあります。自分の読書速度の数値が高すぎたり低すぎたりしませんか?


例えば、読書速度が非常に高いのに、速解力検定本番で異常に低い数値が出てしまう。反対に読書速度が低いのに、速解力検定本番でかなり高い数値が出てしまう。ということがもし起きてしまうと、級認定がされないという可能性もあります。


つまり、普段のトレーニングを適当にやっていて、勘で答えたら偶然正解してしまった。トレーニングだけ頑張って本番で全然ダラけている。と思われてしまうのですね。


自分の本来の速解力で臨み、本来のスコア、実力通りのスコアが出せるように、普段から読書速度計測の点数に気をつけながら臨んでみて下さい。

複数ページ計測

オートトレーニングの一番最初に行う「読書速度計測」というトレーニングメニューがあるのですが...。



そのトレーニングでなかなか良い数値が出てくるようになってきたそこの君!ズバリそこに甘んじることなく次のレベルのトレーニングにチャレンジだ!



マニュアルトレーニングの項目から読書速度計測を選んだら、「複数ページ計測」にチャレンジしてみてください!



オートトレーニングの読書速度計測で良い数値が出ていても、それはあくまで1ページをどれだけ速く読めているかどうかのチェックです。ではその読書スピードが複数ページでも維持出来るかどうかはまた別問題です。



複数ページ計測を使って、集中力を切らさずにスピードが保てるかどうかをチェックしてみてください。これが意外に上手くいかないんですよね。大体後半の読書スピードが落ちてきてしまいます。うーん、繰り返し練習するしかありませんね。



まずは10ページを目安にして複数ページ計測にトライしてみましょう!(´ω`)

速読サミット

というわけで、SRJ様の速読春期定例研修会に参加させてもらいました!




(写真はスタッフの方と一緒に、許可済み)

 







会場の中の様子はこんな感じでした。




朝の10時半からスタートして、午前中は速読英語の事例研修を。お昼休憩後は速読の事例研修とディスカッションを、という流れであっという間に夕方17時になっていました。



やはり半年に一回だからこそなのか、色々なヒントを頂けたり、逆に見えなかった問題点が見えてきたり、有益な情報が転がっていました。




早速自塾に持ち帰って、あれやこれや作業をせねばと思った1日でした。



懇親会ではスクール希(のぞみ)の安藤先生にも速読の話を伺うことができたので、充実した時間が送れました。




SRJの皆様、ありがとうございました!!!!!!




また研修やセミナー等ありましたら、参加させていただきたいと思っていますので、その際は何卒よろしくお願いいたします。





忍犬速ドックからの挑戦状

こんにちワン!.......



速ドックというだけに、犬っぽく挨拶してみましたすいません。



皆メニュー表の裏面にある「速ドックからの挑戦状」にチャレンジしてみましたか?



各月に忍犬速ドックからの挑戦状が届きます。それを桜学舎のメニューの裏面に挟んであるので、脳力トレーニングが終わって時間に余裕がある人はチャレンジしてみてください。



ただ、忍犬速ドックからの挑戦状はなかなかにレベルが高い...笑



他にもおよみちゃん(桃色)、かくべえ(緑色)、きくまる(水色)という仲間も出てくるので要チェックです。



そろそろ速読甲子園に向けての練習を始めてみてもいい頃ですかね!



GW明けから少しメニューもバージョンアップさせよーかなと思っている藤原でした。

速読ポイントの交換

桜学舎内で毎日連絡していますが、現在速読ポイントの交換期間中です!



なんと残念なことに今回の交換を最後に、速読ポイントでの交換という制度が終わってしまうので是非是非ポイントを使いきって頂くようにお願いしています。



僕も200ポイントくらいあるのかな...。



メニュー表と交換用紙は桜学舎のカウンターに置いてあります。



なお、欲しいものがない、交換用紙を書き忘れた!という人は大変申し訳ないのですが勝手に「藤原セレクション」で選ばせていただきます。笑



締め切りは明日木曜日なので、まだの人はお急ぎくださいね。

速読お知らせ板

長らくお待たせしましたが、速読お知らせ板のデザインを心持ち春っぽくして更新しました!



ところどころに桜の花びらを描いてみたり、板の左下に鳥くんがいるのですが、その鳥くんが帽子をかぶりました。



こんな感じです。








これ。この左下にいるこやつが鳥くんです。(藤原オリジナルキャラにより、版権問題なし。若干喋れる設定。トリッ!)






成果チェックは月末になったら忘れずに受けましょう。チャンスは当然一回きりなので、集中して臨んでみてください。



そう、すべては速読甲子園のため、そして未来の自分のためです!一回一回のトレーニングを大切にして力をつけていきましょう。

4月のピックアップトレーニング

春期講習が終わり、ようやく一段落しました!お疲れさまでした!


春期講習に参加してくれた生徒全員にとって良い春期講習になったのであればよいのですが...それは今後の努力しだいですね!


さて、4月のピックアップトレーニングは「かけざん混合」です!


一つでも上の順位を目指して、トレーニングを積んでいきましょう。


3月のピックアップトレーニングのランキングは"さがしてみよう"でしたが、今回はこの藤原、生徒にあっさりとランキングで抜かれてしまいました...ショック(泣)まだまだ大隈講堂までの道のりは長くそして険しいということですね。また気を取り直して練習を重ねていきます。 今月こそは...!!


 

英語速読について思うこと

あの素晴らしき春の暖かさがようやくやってきたのでしょうか...一時的な気休めで終わってしまうのはもうこりごりですね。


そろそろアイスコーヒーに切り替えようかなーなどと考えている藤原です。


先日、英語速読セミナーに参加した日から少し日が経ちましたが、いくつか思うところが出て来たので書いてみます。


まず、英語速読は通常の速読に比べて手順が明確に示されており、初心者の人も混乱しにくいということです。表現が正しくないのかもしれませんが、形式的にカッチリ作られているのが英語速読だと言えます。これは、英語における速読力を鍛えるために全員に必ず踏んでほしい手順があるという狙いがあります。


日々の基本的な英語速読の流れとしては、「語彙→読解→速読→復習読解」の4つをこなすことになるので、基本手順を崩せません(通常の速読で言うところのオートトレーニング→解くトレーニングという流れでしょうか)。一つのステップをすべてやり切らないと次の項目に行けないようになっているので、中心的なメニューは全てやる必要が出てきます。


ただ、この基本的なトレーニングの流れが非常に使い勝手が良いのですね。
リスニングのスピードに変化をつける、サブツールである単語のプリントで単語力の強化、空欄穴埋め作業でディクテーションの練習などなど...トレーニングそのものの選択肢は広くないのですが、活用の仕方が幅広くあるので、英語速読の基本を踏まえつつリーディングやリスニングなどの力にも広げていけるようになっています。


もちろんleptonと通じるところも少なくないと思いますが、やはり英語速読は「読む」というところに重点を置いたものですので、中学・高校・大学などで必須スキルのリーディング力を鍛えたい人は是非受講してほしいところであります。


あとは通常授業で英語をとっている子、これからとろうと考えている子は単語力も同時に鍛えていけること間違いなしなので、復習と予習の相乗効果をうまーく利用してドンドン英語力を鍛えていきましょう!発音も英語速読で聞くことができるので、シャドーイング等をしてみるのも効果的です。


早いうちから英語という環境に慣れるだけではなく、自分のものとして英語を使えるように、理解できるようになるためにも英語速読にチャレンジしてみましょう!

春期講習

すみません!春期講習の準備でどたばたしていたこともあり、忙しさにかまけて記事の更新をサボっていました、とほほ。



春期講習中は、通常授業としての速読は開講しておりません。



春期講習速読の申し込み、振替等の措置をされている生徒は時間割設定をしていますので、確認した上で速読をやるようにしましょう。



そろそろ3月のピックアップトレーニングのランキング発表です。


一階の速読お知らせ板を要チェックです!

英語速読

皆さんこんにちは!


間が空いてしまって大変申し訳ありませんでした。


2月末から体調不良もありまして...いけませんね言い訳しては。今は元気を取り戻したので、ここまで休んだ分を取り返すためにも頑張らせていただきます!



というわけで英語速読の受講風景を横から撮ってみました。


 




英語速読は、名前の通り速読の英語verなんですが...英文を読むときに「複数の単語を1つのかたまりとして」読む訓練を重ねることが中心になっています。

通常の速読も「複数の単語をかたまりとして読む」というテクニックを目を素早く動かしたり、視野(速読の用語では視幅・識幅)を広げたりすることによって身に付けていくのですが、英語速読にも通じるところがありますね。


さらに英語速読は目で追って読む、というトレーニングだけではなくリスニングも同時にすることができたり、サブツールを使って単語テストや、空欄穴埋め形式のリスニング問題に取り組むこともできます!

少しずつ桜学舎内でも英語速読熱が出てきているので、通常の速読に負けず劣らずで頑張っていきたいですね。

英語速読という存在自体がまだ生まれて間もない赤ちゃんのような存在なので、可能性を大きく秘めている存在だというのは間違いありません。みんなの成長に合わせて、英語速読もどんどん進化していくこと間違いなし!今後に期待大ですね!

2月のランキング

遅くなりましたが、2月のピックアップトレーニングのランキングをお知らせ板に書きました^^!


1階のいつもの場所に掛けてあるので、速読生はチェックしてみてくださいね!



速読ポスター達

速読関係のポスター・掲示物は桜学舎2階の壁にまとめて掲示しました!


こうみると、忍犬速ドックの可愛さがとても目立ちますね(笑)


3月は成果チェック①がイベントとして用意されていますが、これから夏に向けて大きなイベントが2つありますね。



1つは6月に開催される「速解力検定」です!


前回受検した時よりも、上の級を目指して頑張りましょう!速解力検定は日々のトレーニングの成果が試されるので、直前にちょこっと頑張ったからといってスコアが伸びるものでもありませんから、今のうちから毎日意識的にトレーニングを積み重ねて行くようにしましょう!

自分が正しくトレーニングできているかどうかをもう一度見てほしい!という場合には藤原を呼んでください。すぐにトレーニングのコツやポイントを伝授し直します!といっても普段から声掛けはしているので、受講生の子はほとんど正しくトレーニングできていることだと思います。

速解力チェックの点数があまり伸びていなかったり、オートトレーニングの数値が低すぎたり高すぎたりする場合には気を付けてみて下さいね!




そしてもう一つは7・8・9月に開催される「速読甲子園」です!


速読甲子園は団体戦と個人戦の2種類あり、速読受講生は両方に参加して全国の強者達とスコアを競ってもらうことになります!


個人戦は、名の通り完全に個人で全国の速読戦士達と戦うことになるので、1つでも高い順位につけられるように努力しましょう!本番は一発勝負なので、ある程度緊張感を持って速解力チェックやランキングを受ける癖をつけておくとよいでしょう。

団体戦は、桜学舎の中から得点のトップ5を選抜して、その選抜メンバーの合計点数で競うようになっています。つまり、こちらは個人戦とは違って「教室vs教室」ということです。桜学舎内のメンバー同士で点数を高めあっていき、その成果が甲子園団体戦の結果として出てくるというわけです。こっちはこっちでプレッシャーですよね...周りの人に迷惑をかけられないし、足を引っ張りたくないし...という期待と不安を抱えながら本番に臨むことになります。うーこわいこわい。


夏は、速読イベントが満載です!


恐縮ですが、藤原も速読甲子園で全国クラスに入りたいと思っているうちの一人です!


夏のイベントで良い結果を出すためにも、今のうちから少しずつ意識してトレーニングしましょう!


速読英語

通常の速読もかなりの子が受講してくれていまして、iPadがすべて速読に使われている...なんていう景色も珍しくなくなってきました。


そして、それと同時にじわじわっと熱が出てきているのが...英語速読!です!



英語速読って名前の通り、「英語を速く読む」だけなんでしょ?それなら普通の速読でいいんじゃないの?と思ってしまうかもしれませんが...









違います!












ぜ〜んぜん違います!










そうですね、リンゴと梨くらい違います。輪郭くらいは似てるかもしれませんが、味やら色やらは全然違います!


皆さんも経験からお分かりいただけるかと思いますが、日本語を速く読むことができても英語を速く読むことはなかなかできない...仮にできたとしても日本語のように読み、解釈するというのは非常に難しい作業だと思います。


これは勿論、複数の要因があるのですが、その中でも大きなものとしては語彙力・単語力、そして言葉の性質の違いによるものでしょう。


日本語は本来縦書きで右から左に読み進めていくというものです。センター試験の国語をはじめとして受験の国語は基本的にこの形式が取られています。本屋に行けば当然横書きで左から右に文字が書かれているものもありますが、テストや受験ということを考えればそうではありません。


英語はといえば、「単語」になってはじめて意味が生まれる言葉です。アルファベットだけでは何の意味も持たない言葉ですから、例えば「a」という文字だけでは何か特定のものを指し示したりはできないのです。「apple」というアルファベットのかたまりになって、やっと意味ができる言葉というわけですね。


一方で日本語は、「火」や「道」という文字だけで意味が生まれる言葉です。平仮名や片仮名はその限りではありませんが、「き」を見たら頭の中で「気」や「木」、「あめ」だったら「雨」や「飴」といったように意味を考えることができます。


そういう違いも含めて他にも多くの要因があると思いますが、やはり何よりも大きいのは母語かそうでないかということでしょう。やはりその言葉に「どれだけの時間触れてきたか」「どれだけ耳にしてきたか」といったような要因は、私達の言葉の能力にかなり大きく影響していることは間違いありません。しかしだからといって、「じゃあ英語圏に住むしかないのか...」「どうせ英語勉強しても...」と悲観的になるのも間違いです。


現在(良いか悪いかその時々の状況ですが)、小学校・中学校・高校と英語を学ぶことができる環境の中にいる状況である程度の英語力(単語力や文法の知識等)を身につけることができるようになっています。じゃあその中でさらに一歩先の、他の人がなかなか身につけられない力を身につけられれば他の人より一歩リードできる、もっと言えば「英語を理解する」レベルから「英語で理解する」レベルに成長できるのではないかと思うのです。



その大きな役割を担ってくれるのが「英語速読」です!!



読んで字のごとく「英語を速く読む」...だけじゃないんです!速く読む力を鍛えつつ、単語のチェック(語彙力強化)はもちろん内容理解が正しくできているかどうか、さらにはリスニングによって音的に英語力を鍛えることができるようにもなっています。受験・検定で速く読むことができれば見直しの時間が多く持てる、余裕を持ってテストに臨める。分量の多い読解問題を出題された場合には速く読む力というのは必要不可欠な力です。速く読むという行為がいかに大切か ...大げさに言えば、速く読めればその分たくさん読める、つまり人生においての読書量にもつながって来るわけですね...おお、すごい。


通常の速読に合わせて英語速読もやってみると 、日本語にも英語にも強くなれる!英語でも速く読む力が身につけられる!発揮できる!大きな可能性が秘められています。



英語に少しでも興味がある人は、英語速読を体験してみましょう! 
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